過去ログ - 18歳のプロデューサー【デレマス】
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2: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:02:55.62 ID:SuYQUYxf0
「ん......ふぁ〜あ」
そんな言葉と同事に目に光が差し込む。
その眩しさに目を少し閉じてしまう。
3: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:05:45.77 ID:SuYQUYxf0
もう一つ理由がある。
それは......
(あったあった。今週ジャンプ)
4: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:09:49.78 ID:SuYQUYxf0
「はぁ〜」
(この漫画打ち切りか〜。読み切りの頃から好きだったのにな〜)
「女が読むからだよな......」
5: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:11:59.22 ID:SuYQUYxf0
すると前にいた女の人がすぐに座りジャンプを読み始めた。
(読むのか......)
しかも、ネイルをした長い爪が邪魔でページをうまくめくれてない。
6: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:14:58.13 ID:SuYQUYxf0
そんなこと考えてるうちに電車が止まる。
(さて、今週も頑張りますか!)
そう思ったときだ。
7: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:18:03.32 ID:SuYQUYxf0
「この人痴漢です!」
この言葉を聞いた瞬間の驚きをどんな言葉で形容しようか。
だし巻き卵だと思って食べたら砂糖で味付けだった卵焼きだったあの感じか。
8: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:24:08.83 ID:SuYQUYxf0
「この人痴漢です! 駅員さーん!」
「はっ! いやいや、僕じゃないですよ!」
二回目のその言葉を聞いてやっと自分の意見を口にできた。
9: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:24:53.53 ID:SuYQUYxf0
「何か勘違いしているようですね。 僕はついさっきまでジャンプを読んd」
「うるさいです! あなたが菜々に痴漢したことは確かなんですよ! だってここにあなたしかいないじゃないですか!」
ななさんは目尻に涙を浮かべながら僕に訴えかけてくる。すると、そこに
10: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:27:35.78 ID:SuYQUYxf0
確かこの場合は連絡先を渡して逃げるんだっけと考えるが、自分は今携帯を使わないのに携帯止められてるいるのでその手は使えない。
だから、ここは
「いやいや僕はしてないです!」
11: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:31:05.16 ID:SuYQUYxf0
悪魔の証明は難しい。
しかし、できないわけではない。だってやってないし。
だからこの人に自分はやってないことを証明してもらうのだ。
12: ◆f/hMtqKN8k[saga]
2014/05/04(日) 00:35:06.53 ID:SuYQUYxf0
そう。 なぜなら
「僕はあなたの右側にいたからです」
そこから僕は簡単に説明をする。
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