過去ログ - 男「伝説の焼きそばパン?」女「」コクン
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/05(月) 23:51:06.67 ID:bhLe2g3B0
モブ「あっ、あれは!!どういう括りかは不明だが、この学校の『四天王』を名乗る四人組!!」

四天王A「ククク...。遂にこの時が来たか」

四天王B「ウフフ...。楽しくなりそうね」
以下略



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:00:38.10 ID:CYVHJd1f0
四天王A「ククク...!この学校でもトップクラスのバカップルである貴様らといえど、我ら四人の前には太刀打ちできまい!」

女「っ....!」

女友「...ハァ?ちょっと人数が多いからっていい気になってんじゃないわよ」
以下略



19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:12:33.55 ID:CYVHJd1f0
不良「面白れぇ...!こーゆーのを待ってたんだよ俺は!!」

バスケ部「ワクワクするわね!」

天文部「星の加護を得た我々に勝てるとでも?」
以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:22:33.80 ID:CYVHJd1f0
女「皆さんがどれだけ、伝説の焼きそばパンを手に入れたいかは分かりましたっ。でも....」

女「....かっ、勝つのは...!私たちですっ!!」

女友「女ちゃん...!」
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:34:05.73 ID:CYVHJd1f0
男友「...いやはや、女ちゃんがあんなこと言うなんて以外だったよ」

女友「とにかく、これで勝つしかなくなったわね」

男「はなっからそのつもりだけどね!なぁ女.....」
以下略



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:38:07.67 ID:CYVHJd1f0
男「伝説の焼きそばパンが販売されるのは、一週間後の昼休み」

女友「4限のチャイムが鳴ると同時に戦端が開かれるってわけね」

男友「そして廊下が戦場と化すと」
以下略



23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:45:26.23 ID:CYVHJd1f0
女友「いーい、女ちゃん?速く走る秘訣は、視線と姿勢に気を付けるコトで...」

女「」コクコク

男友「陸上部エースの女友ちゃんの指導なら、カンペキパーペキってワケさ」
以下略



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 00:49:20.76 ID:CYVHJd1f0
女「っ....!」ハァハァ

女友「ちょっと休憩しよっか。ハイ、お水」

女「....ありがとっ」
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/05/06(火) 00:50:02.09 ID:CYVHJd1f0
一旦切るの巻

おやすみなさい


26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 09:12:11.08 ID:CYVHJd1f0
--数日後

女「はぁっ....はぁっ....!」ゲホッ

女友「しっかり女ちゃん!この程度で音を上げてたら話にならないよ」
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/06(火) 09:20:47.11 ID:CYVHJd1f0
女友「こんなところで妥協なんかしてたら、『伝説の焼きそばパン』なんて夢のまた夢よ?分かってんの?」

男「分かってるよ。でもヘンに気合い入れすぎて女が潰れっちまったら元も子もねーだろ」

女友「女ちゃんがこの程度でヘタレると思ってるんだ?彼氏ヅラしてるクセに何にも分かってないのねあんた」
以下略



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