59: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:46:18.35 ID:1PFP1liko
涼「ワシとこーこちゃんの技術を剣持に教えるのじゃ。そして、私たちのかわりに仕事をやって貰おうと思う」
しえな「」←気絶中
香子「それはいいな。そうすれば、剣持も出番があるし、私たちの利益は一致する」
60: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:46:57.87 ID:1PFP1liko
涼「楽しみだのう」
香子「楽しみだな」
涼香「「 Ha Ha Ha Ha Ha 」」
61: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:48:18.88 ID:1PFP1liko
その後
「くっそ! 1階の状況はどうなってる!?」
62: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:49:12.02 ID:1PFP1liko
「うわ、なんだこのフロア……粉が舞っている?」
「ん……この香りは……登別温泉!? まさかこれは!」
「いたぞそっちだ! 撃てー!」
63: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:50:06.73 ID:1PFP1liko
「ぐ……ごほごほ……温泉の素を使った粉塵爆発……」
??「気絶からさめたら、いつの間にか変な契約結ばれてて」
「くく……あの都市伝説は、本当だったのか……」
64:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/05/16(金) 23:52:09.40 ID:s+QU0Z2AO
乙でござんす
65: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:55:58.69 ID:1PFP1liko
ちょっとおまけ
しえな「香子おおおぉぉぉ!! なんだよ、あの爆弾の威力は!?」
66: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:57:47.01 ID:1PFP1liko
涼「まぁまぁ、それくらいにして。ほら、次の依頼じゃぞ」
しえな「涼はいつも香子に甘い」
涼「依頼内容はの、『とある暗殺者を傷つけることなく捕らえて欲しい』」
67: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/16(金) 23:58:46.71 ID:1PFP1liko
しえな「あ、ああ、あの2人、生きてたのか!? 本物なの!?」
涼「裏は取ってる。なんと、本物じゃ。長いこと生きてると、不思議なこともあるのう」
香子「どうだ? しえなにとっては、やりづらい相手かもしれないが……」
68: ◆WanrFYtsTv2m[saga]
2014/05/17(土) 00:00:11.20 ID:tldOayIjo
香子「で、今回はどの台本使うんだ?」
しえな「それはもちろん『ロミオとジュリエット』」
涼「ほー、『剣持台本最強諳器』のひとつを使うか」
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