12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/12(月) 01:24:48.08 ID:OjFgVE8T0
番外個体「どうしたの?」
一方通行「なンでわざわざ俺の右側にまわってンだ」
番外個体「そりゃ、転びそうになったあなたからすぐに杖を奪えるようにする為だよ。ミサカ頭イイでしょ?」
一方通行「あァ、モーベル賞モノだな…っと」ガクッ
番外個体「よっと、ちょっと気をつけてよ。こっちに倒れてきたらミサカも巻き添えくらっちゃうじゃん」
一方通行「…わりィ」
一方通行(今、前のめりに倒れたはずなンだがなァ)
番外個体「分かればいいよ、それじゃまずはどこからいこっか」ダキッ
一方通行「おィ」
番外個体「もう、今度はなに?あ、お金なら気にしなくていいよ。黄泉川が少し多めにくれたから、コーヒーくらいなら奢ってあげるよん」
一方通行「そうじゃねェよ、なんで俺の右腕に腕絡ませてンだ。歩きにくいだろォが」
番外個体「また転けてミサカの方に倒れてこられちゃたまんないからね、不本意ながらミサカが支えてあげるよ」
一方通行「さっきと言ってることが違うぞ?」
番外個体「やれやれ、いつまでも過去のことに囚われるなんて第一位は女々しいね。そんなんじゃモテないよ?」
一方通行「もゥいい…」
一方通行(なンだかンだ毎回補助してくれるンだよな、俺が嫌がってると勘違いしてるのか?)
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