23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/05/18(日) 22:59:59.40 ID:vLqE3Jvk0
純「って、またかよ。おいはじめ? どうした、どっか調子悪いのか?」
智紀「ふふ、とうとう私の看護テクが火を吹く時が来た。萩原さんのお墨付きだから任せて」フンス
一「……ボクは、さ」
智紀「?」
一「ボクはさ、透華の一番になりたかったんだ」
純「……はじめ、お前」
一「ボクにとっての本当の地獄っていうのは、透華に出会う前の日々のことをいうんだ」
智紀「……」
一「あの地獄から引きずり上げてくれた透華のためなら、なんだってする。してあげたい。だからメイドにだって志願した」
93Res/46.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。