11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/05/19(月) 20:29:50.43 ID:nn/qwTx3o
晶葉「ふむ、没入度が浅いな。手短に刷り込みを行うか。」
紗南「刷り込み?」
晶葉「設定を脳に直接入力するんだ。」
P「…うっ!」
P「あ、ああ。お帰り。美優。パートご苦労様。」
美優「ええ、すぐに夕飯作りますからね。」
P(そうだ、俺はこの町に美優と…妻と二人で暮らし始めて…職もない俺を妻が必死に支えてくれている。)
美優(決して裕福ではないけれど二人だけのささやかな幸福…今だけはお仕事なんて忘れてください…)
美優「はい、あなた。お夕食ができるまでこれで待っていてくださいね。」
P「そんな、働いてもないのにビールなんて…」
美優「いいんですよ。私が頑張れるのはあなたのためなんですから。」
P「美優…」
美優「はい。お注ぎしますね。」トットット
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