過去ログ - モバP「secret heart‐君が魅せたもの‐」
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11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/26(月) 02:36:05.48 ID:n3IC4nhg0
P「ふむ………いいでしょう。この内容なら合格です」

莉嘉「うへー疲れたー」

美嘉「結構あれがダメとかこれがダメとか言うんだね」

P「そりゃそうですよ。君たちは体が資本なんですから発言の一つでどうとでもなっちゃいますからね。審査は厳重です」

美嘉「でも今日はこれで終わりかー」

莉嘉「アタシもっとP君ともっとお話ししたいなー☆」

P「だからP君はやめて………まあいいや。じゃあ、今から親睦会といきましょうか。僕も仕事がひと段落ついたところですし」

美嘉「親睦会って、他のアイドルの子が来るの?」

P「いえいえ。さすがにいきなりは呼べないので三人でやるささやかなものです。これ、ケーキをみんなで食べましょう」

莉嘉「おいしそー☆」

美嘉「へープロデューサーって気が利くね★ アタシたちのために買ってきてくれてたんだ」

P「まさかー。買うはずありませんよ。これは僕のお手製です。お二人のために作った新作です」

美嘉「うそー! これプロデューサーが作ったの?」

P「趣味としてアイドルの子に教わってるんですけど、結構上手い方だと思いますよ。飴から始まり最近はミルクレープにも挑戦しています」

莉嘉「すごー! 今度莉嘉にも教えて教えて☆」

美嘉「莉嘉! ちょ、くっつきすぎ! プロデューサー困ってるって!」

P「大丈夫です。慣れてますから。どうやら僕は子供に好かれる質みたいなので」

莉嘉「そうだよー☆ それに恋するキモチに年の差は関係ナイナイって思うんだけどなー」

P「ん?」

美嘉「莉嘉!」

P「大丈夫ですって慣れてますから」

美嘉「え? 慣れてるの?」

P「あ、いや! 別にそんな年下趣味とかじゃないんですよあくまで小さい子に好かれやすいってだけで………とりあえず食べましょう。イタダキマス!」


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