13: ◆bkyWSGupRo[saga]
2014/05/27(火) 15:24:04.78 ID:WKntFAwl0
音無「うわっ!思い出しただけでゾクゾクするぜ…っ」
思わず両肩を抱いて身震いする俺。
実は昨日、目が覚めた校庭で出会った銀髪の少女から、俺は胸を一突きにされたのだった。
傷こそ完治しているものの、あれはあまりにリアルな感覚で…。
(死ねないっつ―のも、なかなかやなもんだな、実際…)
とりあえず俺は、備え付けの洗面台で顔を洗って歯を磨く。ついでに寝ぐせも直しておいた。
そろそろ部屋の外に出てみるか…、そう思った時だった。
日向「邪魔するぜ音無ーーっ!」
不意に、部屋のドアがガバッと開け放たれる。ノックもくそも、悪びれた様子すらもない。
俺は問答無用でやってきた好青年に上段蹴りを叩き込んだ。そのまま足裏で、ぐりぐりと壁に顔面を押さえつける。
音無「ノックもできねえのかお前は…」
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