32: ◆bkyWSGupRo[saga]
2014/05/27(火) 20:18:06.60 ID:WKntFAwl0
音無「実証済みってわけか。まぁそれだと俺も少々の悪さをしなきゃなんないってわけか…全く、心が痛むぜ」
日向「それが今朝親友の顔面を蹴り飛ばして後ろを向いた人間に石をぶつけた奴のセリフかよ!?しかも楽しそうだなお前!?」
音無「よくしゃべるな…、お前」
日向「呆れたみたいに言うなッ!つっこみ甲斐のある奴が多すぎんだよ!!」
ハァハァと息をつく日向を見捨て、俺は先へ歩を進めていく。
授業中というだけはあって、廊下には一人として生徒がいなかった。
代わりに、途中で横切って行く教室ではそれぞれ授業が行われている。
誰も彼もが作り物だということを、此処に来て二日目の俺はまだ不思議に思うのだった。
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