過去ログ - はやり「麻雀部限定、全国高等学校大食い選手権(1回戦)だぞっ☆」
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34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/31(土) 11:50:33.21 ID:9vmPG7BV0

えり「さあ、試合開始から間もなく5分になろうとしています。」

えり「現在東北の鶏めしにとりかかっている選手は片岡・椿野・滝見・宮永・小瀬川・花田、の6名の選手です。
  高鴨、愛宕、江口、獅子原の4名の選手はまだ最初のかにめしを完食できていません」

咏「45分で8個だからね、1個に5分以上かけるのはちょっとまずいね」

えり「かにが苦手の江口選手、持参の調味料を使って味を変えようとしましたが、それが裏目に出てしまったか、かにめしを前にして顔面蒼白です」

セーラのかにめし「」チーン←ソース・ワサビ・コチジャン・ドレッシング

セーラ(すげええええ、この弁当・・・)

セーラ(芸術的なまずさや…)

セーラ(もうどんな化学反応が起こってもうまくはなんねえなこりゃ)

セーラ(食べ物粗末にしちまったなぁ…)

セーラ(なんとか、少しずつ水で流し込むしかねえかぁ)ングッングッ


 そのとき・・・ 10人の選手全員が、ほぼ同時に、えもいわれぬ芳しい匂いに包まれた


優希「な、なんだじぇ… この匂いは…」

美幸「すんごいいい匂い… どこから…?」ポワワーン

照「あっちだ… あの日本海のテントからだ」スンスン


えり「選手の皆さん気がつきましたね。この良い匂いは、あの日本海スペースのテントで作っていたある物の匂いなんです」

照「私、分かった。これ、『とん汁』の匂いだ」

えり「宮永選手すごいですね! 正解です。 
  駅弁ばかりを食べていると、どうしても途中で汁物が欲しくなってきます。そこで、選手の皆さんが最後まで美味しく食べられるように、こちらで特別にとん汁を用意していたのです。」

えり「とん汁は大食いとは関係なし。食べても食べなくてもいいし、おかわりは自由です」

えり「テントに行けば係の人がよそってくれます。食べたい人は、自由に自分のタイミングでもらいに行ってください」

えり「応援のチームメイトの皆さんも自由に食べて構いませんが、選手を絶対に優先させてあげてくださいね」


優希「とん汁! 欲しいじぇえええぇぇぇぇ!!」ダッシュ

照「あ、私も」
春「私も…」
セーラ「俺もやあ」スッ





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