過去ログ - はやり「麻雀部限定、全国高等学校大食い選手権(1回戦)だぞっ☆」
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44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/05/31(土) 21:34:21.50 ID:9vmPG7BV0



PM0:09
日本海テント下

美穂子「じゃあ華菜、少しだけ一人でお願いね」

華菜「まかせてくださいだし!」

久「頼むわね、美穂子」

美穂子「うん、じゃあ行ってきます」スタスタ


 美穂子は1杯のとん汁を持って、東北ゾーンで鶏めしを食べている絹恵の前に来た


美穂子「愛宕さん、こんにちは」

絹恵「…? 長野の、個人戦の人…ですよね」モクモク

美穂子「あら、私のこと知ってるなんて、うれしいな。 そこのテントで、皆さんが食べている姿を見ていたんだけどね、愛宕さん、なかなか食が進まない様子だったから、気になって」

絹恵「はあ…」

美穂子「とん汁少し食べてみてください。きっとまた食欲が湧いてきますよ」コトッ

絹恵「私のために持ってきてくれたんですか? わざわざありがとうございます…」


とん汁「」ホワアーーーン


絹恵(すっごい、いい匂い… きらきら輝いてる…)

絹恵(食欲ぜんぜん湧かないから… お弁当以外の物あんまり胃に入れたくないけど、せっかく持ってきてくれたんだから・・・、少し飲もう…)


絹恵「」ズッ・・ズズ・・・

絹恵「!?」

絹恵(はあああああぁぁぁぁ…)ホワア

絹恵(おいしい・・・!)ポロポロ

絹恵(…あったかい・・・!)ポロポロポロ

絹恵(すごい… あああ気持ちいい…! 心が解けていくよう…)ポロポロ

絹恵(しみわたる… 私の心と体の、すみずみに…)



美穂子「愛宕さん」

美穂子「私、本当は、あなたのことを心配しているある人に頼まれて、ここに来たんです」

絹恵(私のことを心配…? 誰…? まさかおねーちゃん…! いや、それはない…)

絹恵(だって、昨夜、おねーちゃんは私をだまして… あの女と一緒にいたんだ…!)

絹恵(私に言えないようなことを、あの女としてたんだ…!)

絹恵(私は、おねーちゃんが一番大事… それなのに、おねーちゃんはもう私のことは、どうでも、どうでもいいんだ・・・!)


美穂子「愛宕さん」


絹恵「・・・・・」


美穂子「私の、目を見てもらえますか」スウウウウ


美穂子「」ミギメカイガンー




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