過去ログ - 【艦これ】電ちゃんといっしょ!【安価】
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109: ◆dbGyYYDw8A[saga]
2014/06/02(月) 23:13:33.35 ID:mkFSb2uko
「ちょっ、ちょっとお二人ともタンマですって!」

私が二人を止めようとする寸前――青葉さんが川内さんと五十鈴さんの間に割って入ります!

す、凄いのです、ほぼ初対面の二人の間に割って入れるなんて……

でも、本来は電がやるべきことなのです……また反省です。

「……ごめんさない、青葉さん。今日入ってきた子の前よ。ここはお互い引きましょう」

「……そうね。私こそちょっとはしゃぎ過ぎたよ。新しい子が来たからついさ」

「お互い様と言うことで」

「……そうね」

良かったのです。二人とも仲直りしてくれたのです。

「青葉さん、ありがとうなのです」

「いえ……つい勝手に動いてしまっただけなのです」

「九三式酸素魚雷満載で重いわ〜。……ん? 新人さん?」

「また北上さんは……あら?」

気だるげな声をだしながらやってきた、黒髪の三つ編みの人。

重雷装巡洋艦の『北上(きたかみ)』さん。

それからハキハキした声の、赤いポニーテールの人。

ウチの唯一の潜水艦の『伊168』さん。みんなから『イムヤ』さんと呼ばれています。

「どうも、青葉です! このたびこちらの鎮守府でお世話になることになりました!」

「あー、私は重雷装巡洋艦の北上。まー、適当によろしく。そんなかしこまらなくていいよ」

「私は伊168よ。呼びにくいからイムヤでいいわ。イ・ム・ヤよ! よろしくね!」

自由安価

基本的になんでもOK

安価下1


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