過去ログ - 「千早のグルメ」
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2: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:28:41.43 ID:i/GFBuAm0

千早「ずっとブースに篭もりっぱなしだったからお腹が空いたわね……」

途中何度か休憩は挟みましたが、水分を補給するだけだったので朝食を食べてから何も口にしていません。
スタジオから駅はほど近いので、事務所近くのコンビニでお弁当でも買っていきましょう。
以下略



3: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:30:50.61 ID:i/GFBuAm0

千早「そういえばこういうのもあるんだったわね」

最寄駅に着いてから買おうと思ったけれど、ここで買えるのならそれに越したことは無いわね。
少し見て回りましょう。
以下略



4: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:31:33.34 ID:i/GFBuAm0

結局行き慣れたコンビニに行こうと歩を進めると、コンコースの中心で開かれている催事に気がつきました。
地方の物産展なんかと一緒に駅弁が沢山売られています。

千早「駅弁……そういうのもあるのね」
以下略



5: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:32:09.10 ID:i/GFBuAm0

売り場を見て回ると、やっぱりお肉系のお弁当が人気のようです。
牛タンやステーキ、どれも美味しそうだけれどやっぱり重そうですね……。
別の什器には幕の内弁当や魚介系のお弁当が並んでいました。

以下略



6: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:33:00.16 ID:i/GFBuAm0

店員「ありがとうございました」

袋を提げてホームへ降り、丁度よく来た電車に乗ります。
数駅揺られるとすぐに最寄駅に着きました。
以下略



7: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:33:38.73 ID:i/GFBuAm0

最上階へ上がり、軋んだ音を立てる鉄扉を開いて屋上に出ました。

少し日差しはキツイですが、食事の間くらいだったら我慢できます。
敷物も何もありませんが、濡れている訳でもなく、結局洗濯するので地べたにそのまま座ることにしました。
以下略



8: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:34:20.12 ID:i/GFBuAm0

千早「いただきます」

割り箸を割ってまずは大きな鮭から口に運びます。

以下略



9: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:34:57.46 ID:i/GFBuAm0

千早「あ〜むっ……はむっ……んむっ」

少し甘めの玉子とご飯だけを食べる。
あんまり味はしません、当然ではありますけれどどこまでいっても玉子とご飯です。
以下略



10: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:35:33.23 ID:i/GFBuAm0

ウニはあんまり食べたことが無いけれど、独特の臭みもなく回転寿司で食べるような物よりも食べやすく美味しいですね。
煮てあるからかしら?
いくらは噛もうとすると、押し返されるんじゃないかいうくらい弾力というか張りがあってプチプチとした食感が食べていて楽しくなってきます。
玉子、ウニと鮭の甘さ、そこにいくらと鮭の絶妙なしょっぱさがまるで一つの音楽のように口の中でハーモニーを奏でています。
以下略



11: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:36:14.71 ID:i/GFBuAm0

レンコンを掴んで半分位を一口でかじります。

千早「はむっ……んむっ……」

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12: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/06/01(日) 00:36:53.03 ID:i/GFBuAm0

千早「あ〜んっ……んん!?」

普通の高菜のお漬物かと思いきやとっても辛い。
これは辛子高菜ですね。
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