過去ログ - 妖精「君の慎ましい安価ファンタジー」 「えっ」
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34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/02(月) 02:02:33.09 ID:qhZRjSBU0
カナエ「……い、いや」ブンブン

カナエ「日常に戻ったんだ、今まで通りさあ本を読もう!」

無理矢理に明るく振る舞って、カナエはこの体験を胸にいつまでも留め、
終生まで慎ましく独りで暮らしたとさ。


********

カナエ「……」ソーッ

ワウル「……」ザッザッザッ

なんて訳ない。カナエは行動派である。
独りが嫌な彼女の下した決断は、追跡だ。

森を静かに、しかも足早にワウルは歩く。

それを木を利用してカナエが上手く隠れ、こっそり尾行している、という構図になっている。

カナエ「ワウルさん、足速いなあ」


何かイベントを起こそうか! >>36


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