過去ログ - 律子「プロデューサーには足りないものがある」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/05(木) 21:43:16.21 ID:NlQ3EmlhO
律子「ピンと来ないのも仕方ないかしらね。
    これは私が竜宮のプロデューサーとして現場で感じたことでもあるから」

春香「律子さんが感じたこと?」

律子「ええ。どうしたって私は制作会社やテレビ局、ラジオ局、出版社……
    とにかく色々なところで現場を取り仕切る人たちと話す機会が多くなるのよ」

あずさ「私たちのためなんですものね、いつもいつもありがとうございます」

律子「で、どうしたって芸能界は結構年功序列の男社会だったりするの。
    私みたいな女がプロデューサーです、って出て行っても明らかに見下されてるな、って思うことは結構あるわ」

やよい「もしかして、それで律子さんはいつも嫌な思いをしてる、ってことなんですか?」

律子「心配してくれてありがと。でも、それは覚悟の上でプロデューサーやってるからね。
    それに、女であることが結構プラスに働くことだってあるんだから」

真「へぇ、例えば?」

律子「スタイリストさんやメイクさんは女性が多かったりするじゃない?
    そうすると、結構話に乗ってくれたり、力になってくれたりすることがあるのよ」

春香「現場のスタッフさんを味方につけちゃう、ってことですね」

響「……でも、それとプロデューサーの威厳と何の関係があるんだ?」


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