106:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/07(土) 23:44:34.49 ID:ZCMl8Sjg0
さやか「う・・・ぐっ・・・」
ほむら「使いなさい。ソウルジェムは限界の筈よ」
そう言ってほむらが差し出したのは、1つのグリーフシード。
先日、小狼と桜で倒した魔女が持っていた物だ。
さやか「・・・いらない」
小狼「いい加減にしろ!お前、そんな戦い方を続けていたら本当に死ぬぞ!」
さやか「それでもいいさ。死んだらそれまでだったって事。
魔女に勝てないあたしなんて、この世界にはいらない」
マミ「そんな・・・」
ほむら「私は貴女を助けたいだけなの!・・・何故信じてくれないの?」
さやか「それは」
さやか「あんたが嘘つきだから」
ほむら「・・・・!!」
小狼「嘘つき・・・?」
さやか「アンタ、何もかも諦めた眼をしてる。空っぽの言葉を使ってる。
口ではあたしの為とか言いながら、違う人の事を考えてるでしょ?」
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