156:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:18:15.57 ID:kRt0dLOA0
桜「さやかちゃん・・・ごめん」
パシィン!と。
誰もいない教室に、澄んだ音が響き渡る。
桜「バカ!さやかちゃんの大バカ!!」
さやかの影に平手打ちをした桜の右掌は赤くなっていたが、それに構う様子も無く、桜は声を張り上げた。
桜「たった一度振られたくらいで何!?そんな理由で生きるのを辞めるつもり!?バカみたい!」
影『バカって何よ・・・!恋人のいるアンタに私の気持ちなんて!』
桜「わかるよ!・・・だって私も、好きな人に振られた事があるから」
影『え・・・』
まどか「さやかちゃんさ、上条君に想いは伝えたの・・・?」
影『それは・・・』
桜「伝えて無いでしょ?そんなんで上条君に気持ちが伝わる訳無いじゃない!」
まどか「そうだよ・・・。悪いのは上条君に想いを伝えられなかった、さやかちゃんじゃない!」
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