157:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:18:43.83 ID:kRt0dLOA0
桜「それなのに"とられた"って何よ!仁美ちゃんはちゃんと、
上条君に告白する事を教えてくれたんでしょう!?」
影『でも、でも!どんな顔して恭介に会えば良かったのよ!
私、もう人間じゃなくなってたのに!!』
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2014/06/08(日) 00:19:10.46 ID:kRt0dLOA0
影『それ、李君も言ってたね・・・』
桜「うん。この言葉はね。私のいちばんの親友が言ってた事なの」
まどか「その人、とっても素敵な人なんだね」
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2014/06/08(日) 00:19:45.25 ID:kRt0dLOA0
桜「だから、ここから一緒に・・・皆のところへ帰ろう?」
影『みんな・・・』
まどか「みんな、さやかちゃんを待ってるよ」
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2014/06/08(日) 00:20:39.99 ID:kRt0dLOA0
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ほむら「魔女が・・・」
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2014/06/08(日) 00:21:15.93 ID:kRt0dLOA0
ほむらの家へ帰ってきた一行。
玄関の扉を開けた途端、全員の目に飛び込んできた光景は。
さやか「どうも!魔法少女さやかちゃん、おかげさまで完全復活!」
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2014/06/08(日) 00:21:56.55 ID:kRt0dLOA0
そのまま一気に足を曲げ、頭を床につけ、手を差し出す体勢になる。
完璧な土下座の格好である。
さやか「その、本当にごめんなさい!ご迷惑おかけしました!!!!」
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2014/06/08(日) 00:22:29.41 ID:kRt0dLOA0
それから数十分後、落ち着いたところで、ほむら家のリビングに集まった。
まどか、桜、杏子の3人は相当泣いたのか、目が真っ赤に腫れている。
マミ「ところで美樹さん、ソウルジェムはどこに?」
164:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:23:03.23 ID:kRt0dLOA0
マミ「え・・・ホントに!?」
杏子「マジか!?」
ほむら「ありえなくは無いわ。現にこうして、ソウルジェムが傍に無いのに美樹さんは生きている」
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2014/06/08(日) 00:23:34.01 ID:kRt0dLOA0
月曜日、教室。
仁美「さやかさん!貴女・・・!」
恭介「さやか!一体昨日一昨日何してたんだい!?」
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2014/06/08(日) 00:24:05.34 ID:kRt0dLOA0
その光景を、離れた位置から見守る4人。
まどか「さやかちゃん、すっかり元通りだね」
桜「昨日はこっぴどく叱られたみたいだけどね・・・」
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