169:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:26:29.74 ID:kRt0dLOA0
マミ「それで、お話って何かしら、美樹さん?」
放課後、マミの家に集まった桜たち。
理由は言うまでもなく、昨夜のさやかの発言である。
さやか「は、はい。えっと、私のソウルジェムがどこにいったのか、って事ですが・・・」
杏子「やっぱり無くなっちまったのか?」
さやか「うん。なんかさ、上手く説明できないんだけど・・・
こう、契約する前に戻った、って実感があるんだよね」
まどか「さやかちゃん・・・。よかった・・・」
その言葉を聞き、安堵する全員。
仮にソウルジェムが戻っていなかったとしたら、厄介な事になりかねなかったからだ。
小狼「もしかしてそれを言う為だけじゃないよな?」
ほむら「その事だけなら昨日でもいい筈だものね」
さやか「うん。・・・まぁ、実際に見てもらった方が早いかな」
そう言って立ち上がり、みんなと距離を取るさやか。
部屋の隅のほう、周囲に大きなものが無いところまで行くと立ち止まり、こちらを振り返る。
さやか「えっと・・・、来い、オクタヴィア!」
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