過去ログ - 絢瀬亜里沙「犯人は・・・あなたです。」
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39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:23:13.14 ID:77BaRI4I0
ライオンの指す方を歩いてもう1分くらい歩いた気がする。

亜里沙はそう思った。屋敷は3階だが何せライオンの像が至る所にあるのだ。何回も同じ所を歩かせられる。

そうして歩いた先、それは書庫だった。

穂乃果「ここは書庫室だよね・・・?どこに・・・あっ!」

亜里沙「・・・っさっきはこんな穴無かったですよね」

書個室の奥の暖炉の底が外れていた。奥を覗きこんでみると、階段が出来ていた。

穂乃果「行こう!黄金を見たい!」

階段はらせん状になっていた。少し暗かったが目を凝らすと明かりをつけるスイッチがあったので亜里沙はそれを点ける。

そして何度か折り返すとそこには一つのドアがあった。そのドアには文字が書いてあった。

『六の欠片、九の欠片、十六の欠片、十八の欠片、三十六の欠片を引き抜いて鍵に合わせた者だけが黄金に至る。』

穂乃果「正解・・・だね。」

亜里沙「はい。じゃあ・・・ドアを開けますよ。」

穂乃果「うん・・・っお願い。」

亜里沙はドアを開けた。

ギイイイイイイイイイイイイ

亜里沙「こ、これは・・・。」

その部屋は見るだけで豪華そうな部屋だった。

絵画やツボ、ベッド、ソファ、など、まるで高級ホテルの一室と言った方が良いだろうか。

そして、奥の方に、ここまで来た賢者を迎える様に、


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