過去ログ - 絢瀬亜里沙「犯人は・・・あなたです。」
1- 20
43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:26:02.08 ID:77BaRI4I0
にこ「・・・!」

真姫「ちょ、ちょっとまってよ・・・!何で二人だけのものなの!?」

希の言葉に真姫が反応する。真姫には家庭の事情でどうしても金がいるのだ。そしてその金はこの黄金を金に換えれば十分返せる額だ。

希「さっき話したやろ?西木野家のおじい様が何であの碑文を作ったのかを考えれば一目瞭然や。碑文を解いた人にあの黄金を授けるってことやろ?」

真姫「明確に授けるとは書いていないわ!それにここは西木野家の土地よ?そこにあったんだから西木野家に所有権はあるはずよ!」

希「穂乃果ちゃん、何かおじい様が残した手紙とかは無いの?碑文を遺したおじい様や。

それを見つけた後の事もどこかに文書で残してあるんじゃない?」

亜里沙「それは・・・その・・・。」

穂乃果「・・・亜里沙ちゃん・・・。」

亜里沙は考える。確かにあった。真姫の祖父が残した手紙。そこにはこの遺産の所有権についても書いてあった。が・・・。

亜里沙「・・・。」

遺産の所有権についてを見せるのは全然かまわないのだが・・・。

亜里沙「・・・はい、確かにありました。ここに、」

そう言って亜里沙は手紙を出す。

真姫「貸して!」

真姫は亜里沙から奪い取るとようにして手紙を読む。

希「なんて書いてあるん?」

真姫「ええっとねぇ・・・。・・・昔の言葉だから何て読むのかは解らないけど・・・この碑文を解いた時にこの別荘にいた

人たち全員に黄金を分配するようにと・・・書いてあるわ。」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
330Res/326.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice