459: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/19(木) 23:57:30.38 ID:Rzao9fAy0
一方…あぐり駅
透華「…ハギヨシ」
金髪が映える、美しい少女が隣の執事服を着た男に問いかける
460: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:00:44.10 ID:AcfqhHXJ0
咲「煌ちゃん、はい。あーん」
煌「さ、咲さん。恥ずかしいですよ…」
そんな二人の微笑ましいやりとりを衣や智美はみていた
461:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:02:16.66 ID:wSEIGd6nO
あーん、がしたい京ちゃんはホモ(確信)
462: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:03:43.63 ID:AcfqhHXJ0
咲「…誰?」
煌「どなたですか?」
2人の反応は冷たい物だった
463: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:07:12.79 ID:AcfqhHXJ0
ハギヨシ「透華様。咲様は少し混乱しているようなので、順を追って説明をしましょう」
透華「…そうですわね。皆様、申し訳ありません」
智美「ワハハ、あいも変わらずおっちょこちょいだなー」
464: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:13:29.78 ID:AcfqhHXJ0
煌は彼女の言葉に思わず微笑してしまった。
透華「…それでは説明させて頂きますわ。私の名前は龍門渕 透華。iPSNo.62、長野支部の3番隊副長を勤めていますわ」
京太郎「え、No.62なら咲より弱いってことですか?」
465: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:21:33.70 ID:oIBVtLJSO
咲「…でも私は龍門渕さんなんて知りませんよ?」
透華「…そんな。覚えてませんの?この本を」
透華が取り出したのは薄い…本のようなものだった。見た目は落書きがされているようにめちゃくちゃな色使いであることが、なおさら目を引いた
466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:24:02.58 ID:wSEIGd6nO
冷やし透華さんなら思い出してもらえるうんたらかんたら
467: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:30:48.41 ID:oqif5gCmO
煌「本題?」
ハギヨシ「はい、私達iPS内部で最近裏切り者が多数存在します」
咲「…裏切り者?…智葉さん…」
468: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:40:26.82 ID:4Pk6b47lO
衣「…智葉よ。お前は一体何を…」
ハギヨシ「…そして、STAPにはSTAP細胞を利用して、iPS能力者よりも強い力を持つ者もいます」
菫「STAP細胞…」
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