過去ログ - 煌「私が…守ります!」
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463: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:07:12.79 ID:AcfqhHXJ0
ハギヨシ「透華様。咲様は少し混乱しているようなので、順を追って説明をしましょう」

透華「…そうですわね。皆様、申し訳ありません」

智美「ワハハ、あいも変わらずおっちょこちょいだなー」
以下略



464: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:13:29.78 ID:AcfqhHXJ0
煌は彼女の言葉に思わず微笑してしまった。

透華「…それでは説明させて頂きますわ。私の名前は龍門渕 透華。iPSNo.62、長野支部の3番隊副長を勤めていますわ」

京太郎「え、No.62なら咲より弱いってことですか?」
以下略



465: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:21:33.70 ID:oIBVtLJSO
咲「…でも私は龍門渕さんなんて知りませんよ?」

透華「…そんな。覚えてませんの?この本を」

透華が取り出したのは薄い…本のようなものだった。見た目は落書きがされているようにめちゃくちゃな色使いであることが、なおさら目を引いた
以下略



466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:24:02.58 ID:wSEIGd6nO
冷やし透華さんなら思い出してもらえるうんたらかんたら


467: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:30:48.41 ID:oqif5gCmO
煌「本題?」

ハギヨシ「はい、私達iPS内部で最近裏切り者が多数存在します」

咲「…裏切り者?…智葉さん…」
以下略



468: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:40:26.82 ID:4Pk6b47lO
衣「…智葉よ。お前は一体何を…」

ハギヨシ「…そして、STAPにはSTAP細胞を利用して、iPS能力者よりも強い力を持つ者もいます」

菫「STAP細胞…」
以下略



469: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:43:01.68 ID:t/XqOShbO
夕食

透華「どうですの?」

煌「…!すごく美味しいです!」
以下略



470: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:49:23.79 ID:McS+cAFsO
夕食後 透華とハギヨシは同じ部屋で話していた。客に与えられる部屋で最初は別々の部屋を用意したが、透華の強い要望で同室となった

透華「…どう思います?ハギヨシ」

ハギヨシ「…煌様はおそらく大丈夫です。衣様が信頼しているのならば不安はありません」
以下略



471: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:53:24.54 ID:O2NLuWYLO
透華「…しかし、情報が少ないですわ!まったく。私達が日本をこれだけまわらないといけないなんて…」

ハギヨシ「…ですが、私は嬉しいですよ。…透華」

透華「…もう!ハギヨシ!」
以下略



472: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:54:27.23 ID:O2NLuWYLO
第9話 『謎のスーパーお嬢さま!』




473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:55:42.86 ID:po51rfxf0


京ちゃん咲世界の記憶が仇になったか


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