465: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:21:33.70 ID:oIBVtLJSO
咲「…でも私は龍門渕さんなんて知りませんよ?」
透華「…そんな。覚えてませんの?この本を」
透華が取り出したのは薄い…本のようなものだった。見た目は落書きがされているようにめちゃくちゃな色使いであることが、なおさら目を引いた
466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:24:02.58 ID:wSEIGd6nO
冷やし透華さんなら思い出してもらえるうんたらかんたら
467: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:30:48.41 ID:oqif5gCmO
煌「本題?」
ハギヨシ「はい、私達iPS内部で最近裏切り者が多数存在します」
咲「…裏切り者?…智葉さん…」
468: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:40:26.82 ID:4Pk6b47lO
衣「…智葉よ。お前は一体何を…」
ハギヨシ「…そして、STAPにはSTAP細胞を利用して、iPS能力者よりも強い力を持つ者もいます」
菫「STAP細胞…」
469: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:43:01.68 ID:t/XqOShbO
夕食
透華「どうですの?」
煌「…!すごく美味しいです!」
470: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:49:23.79 ID:McS+cAFsO
夕食後 透華とハギヨシは同じ部屋で話していた。客に与えられる部屋で最初は別々の部屋を用意したが、透華の強い要望で同室となった
透華「…どう思います?ハギヨシ」
ハギヨシ「…煌様はおそらく大丈夫です。衣様が信頼しているのならば不安はありません」
471: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:53:24.54 ID:O2NLuWYLO
透華「…しかし、情報が少ないですわ!まったく。私達が日本をこれだけまわらないといけないなんて…」
ハギヨシ「…ですが、私は嬉しいですよ。…透華」
透華「…もう!ハギヨシ!」
472: ◆5oXay7VuW1l5[saga]
2014/06/20(金) 00:54:27.23 ID:O2NLuWYLO
第9話 『謎のスーパーお嬢さま!』
完
473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:55:42.86 ID:po51rfxf0
乙
京ちゃん咲世界の記憶が仇になったか
474:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:55:42.89 ID:wSEIGd6nO
大丈夫やこっちにはまだアラフィフがついとる!乙!
475:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/20(金) 00:58:01.76 ID:tIvITP5OO
京太郎はあれだよ。
きっとハギヨシに一目惚れしたんだよ
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