過去ログ - 吉良吉影「これで私は自由になれッ―― こ、ここは何処だッ!?」
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40: ◆4OPNxzBXJU[saga]
2014/06/20(金) 23:57:52.16 ID:aBoRdSyG0
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康一(形兆さんと分かれてから数時間……ぼくらはとりあえず中央の湖? を目指すことに決めたんだ。
   そして道中、森で億泰君がまたお腹がすいたなんて暴れだすから仕方なく食べられる物を探すことになったんだ……)

億泰「なぁ仗助よォ〜……お前の『クレイジー・ダイヤモンド』ってどこまで治せるんだ?」

仗助「あぁ? どこまでってどういうことだよ?」

億泰「いやな、例えば、俺が毒キノコを食ったらお前のスタンドで治せるのかって思ってよォ〜。
   もしそれなら、そこら中にあるもの全部食い放題じゃぁねぇか〜?」

仗助「……保証はねえからやめとけよ、億泰……」

露伴「なぁ見てくれ康一君! こんなところに見たこともないカメレオンがいるぞ!! まるで擬態する気もない虹色!
   毒でも持っているのかな? 気になるぞ! あぁ気になる! 中はどうなっているんだろう! どれ、味も見ておk

康一「やめて下さい露伴先生!! 本当に毒があったらどうするんですか!! 今仗助君も治せる保証はないって言ってましたよね!?」

吉良「まったく騒がしい奴らだな……」

億泰「お、この実なんて食えそうじゃぁねえか仗助〜?
   なんかの漫画で美食家がフデザートにするって言ってた木の実みてぇだ!」

露伴「僕の作品以外のモノに出てくる木の実だって?
   まるで釘のようなパンチでも打てるようになりそうな木の実じゃぁないか。どれ、味も見ておk」

億泰「おいおいそれは俺が一番に見つけたんだぜぇ〜! それなら俺が食うってのが定石だろォ〜!」ひょいパク


仗助「おぉい億泰!! どうなっても知らねぇぞ!!」

露伴「おいおい僕にも食わせてくれよ」

康一「だ、大丈夫なの億泰君……」

億泰「ぐっ……! こ、これは……!」

仗助「お、おい億泰! おい! 大丈夫か! 『クレイジー・ダイヤモンド』!!!」

億泰「ぐっ……うっ……ウンまああ〜いっ! と思ったけどよォ〜……なんか普通のリンゴ食ってるみてえだ……」

仗助「な、なんだよ億泰……びびらせやがって……」ホッ


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