過去ログ - 猫耳パーカーとフーセンガム
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21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/18(水) 13:50:44.58 ID:OIe+ZWtGo
「ニャーオ」

猫の一鳴きで、僕は時間の流れに気付かされた。
ここはまるで時の流れが違うようで、いつも気付けばこんな時間だ。
今日は河の色が変わっていない、一雨来る前に急ごう。

キミは大丈夫なの?

僕は帰る前に猫に確認を取ると、猫は「ミャーゥ」と元気に返事を返してサッとどこかへ行ってしまった。
首輪も無いようだし、飼い猫でないのなら気にする必要はないだろうか。
ポッ、ポッ、とアスファルトに水滴の跡が浮かびだす。
こんな事をしている場合ではない、急いで帰らないと。


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