過去ログ - 猫耳パーカーとフーセンガム
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4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/18(水) 02:15:06.57 ID:OIe+ZWtGo
「ここで見たこと、忘れろ」

鼻先まで近づいた顔が離れると同時に少女の手が伸びてきて、完全に不意を突かれた僕の顔を少女の爪が掠める。
すんでの所で躱せたか、と思った矢先に少女の隣の猫がコンビネーションアタックと言わんばかりに飛び上がり、僕の顔に一文字を作る。

い、いててっ!?

顔の痛みに思わず手を当てると、微かに血が滲んでいた。
いくらなんでもこの仕打ちは無いのではないか、と今度はこちらから抗議しようと顔を上げると


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