過去ログ - ゴン「天下一武道会?」
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53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/22(日) 02:49:11.41 ID:uFv9cDCQ0
審判「それでは準決勝第一試合を開始します」

キルア(こいつは桃白白の関係者みたいだな………)

天津飯「まさかお前の様な雑魚が準決勝に進出するとはな……お情けで勝てて嬉しいか?」

キルア「……ねぇ、あんた暗殺者希望なの?」

天津飯「…それがどうした?」

キルア「あんた才能がないよ」

天津飯「なんだと!?」

キルア「こんな場所で色んな技を見せてるいる時点で失格。対策して下さいって言ってる様なもの」

天津飯「うるさい!そんなのが関係がない実力を持てばいいだけだ!」

キルア「それが間違い。それなら一人で軍隊クラスの実力を持てばいいから、暗殺じゃなくてもいいの」

天津飯「………」

キルア「それにあんた俺に悪態をついてたけど、本当はあの爺さんと戦いたかったんだろ?」

天津飯「それは当たり前だろ!!より強い奴と戦って自分の限界を見てみたいしな!」

キルア「その発想自体がおかしい。暗殺はターゲットを殺してナンボだろ?」

天津飯「楽しみながら殺して何が悪い!」

キルア「ターゲットなんて大抵権力を持ってるだけで弱い奴ばっかりだぜ」

天津飯「知ったような口を!」

キルア「暗殺は護衛や警戒を潜り抜け、如何に安全・確実に任務を達成するかだよ」

天津飯「護衛も警戒も力で突破すればいいだろう!」

キルア「その発想が暗殺者じゃないんだよ。根っからの武道家だぜ?あんたは」

天津飯「……偉そうに…覚悟は出来ているんだろうな?」

キルア「…まぁいいや」

審判「なんと!キルア選手自分で場外に出てしまいました!!」

キルア「精々決勝戦を楽しんでよ」

天津飯「貴様……!」

キルア「俺はあんたと違って別に戦いに喜びは見出してないからな」

審判「勝者は天津飯選手です!!」


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