11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/06/23(月) 06:30:19.31 ID:9ygRhxYk0
「・・・」カタカタ
「・・・よし」ッターン
彼が声を上げる
「こっちは終わった、律子はどうだ?」
「・・・はい、今終わりました」
「それは良かった、帰るか」
彼がそう言ってこちらに笑いかける
時計に目を逃がすと、針が十時前を指していた
単純計算、一人だったら十一時前までかかっていたのか
まあ助かったといえば助かった
「手伝っていただきありがとうございました」
「良いってことよ」
何が良いのだろうか
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