過去ログ - 右代宮戦人「怪異なんてこの世に存在しねえ!」ヒュン!! 忍野忍「ぐふっ!!」グサッ!!
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63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/06/25(水) 21:37:07.21 ID:aTB4bTD90
戦人「おい、ドラノール! 納得の出来る説明をしてくれ! 何であれが十戒に抵触しなくなるんだっ!」

ドラノール「……例えばデスが、戦人」


ドラノール「ーー例えば、殺人現場が仮面舞踏会の場だったとしても貴方は同じ事を言うのデスカ?」

戦人「!?」

ドラノール「仮面舞踏会の場では、体格と髪型、格好さえ同じにしてしまえば、一人何役でも出来るはずデス」

ドラノール「また、誰にでもそれは可能デス」

ドラノール「つまり、先の状況は、『そういう場で起こったもの』と同等の状況であるとワタシは考えマス」

ドラノール「デスので、この状況は、ノックスの十戒に抵触しまセン。手掛かりはありますカラ」


戦人「なるほどな……。状況的密室ならぬ、状況的変装可能状態って事かよ……」


ドラノール「ハイ。デスが声を発した場合は、声帯の違いから、男から女へ、女から男へ、という変装は認められまセン」

ドラノール「また、子供から大人へ、大人から子供へという、背が余りに違う場合の変装も認められまセン」


戦人「それはわかる……。だが、これがチェスで言う盤外で起こった事だってのがな……。こんなのが正当なミステリーと言えるのかよ!」


ドラノール「正当かどうかはワタシは問いませんし、また、その判断をつける気もありマセン」

ドラノール「ただ十戒に抵触しない限りは、ワタシはどちらの敵にも味方にもならないというそれだけの事デス」


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