過去ログ - キョン「この中にポニーテールがいたら、俺のところに来なさい。」
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217:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/07/12(土) 11:04:13.41 ID:201HXKrc0
その時意外な人物が声をかけてきた。

「あら?あなたたち、野球大会に出るのかしら?」

朝倉涼子だった。眉毛だけでもいい、ポニーテールにしてくれないだろうか?

俺がそんな事を考えていたら、谷口が答えていた。

「いや!こいつが出たいって言ってるだけで俺達は別にそんな……」

「あら……そうなの?残念。折角応援に行こうと思ったのに…」

そう答える朝倉涼子は本当に残念そうだ。

谷口は驚いて言い直した。

「と!言うのは言い間違いです!!俺達は野球大会に参加します!なぁ、国木田?」

急に話を振られた国木田は少し戸惑いながらも、

「谷口が参加したいって言うなら僕も行っていいけど……」

その言葉を聞くや、谷口は再び朝倉涼子の方を見てアピールをした。

「そう言う事で応援ヨロシク〜!!ところで、野球が好きなので?」

朝倉涼子は少し考えた後に、

「野球は……う〜ん…まぁ、普通かな?それよりも彼がまだクラスに馴染んでなくて心配だったから……」

国木田はすかさずに答える。

「こいつは心配する価値なんてないと思いますよ」

話の流れからして心配されてるのは国木田、お前だ。俺が国語の教師だったら1をつけていただろう。

そして、放課後、俺はSOS団の団員に野球大会参加を告げる為に部室に向かった。


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