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2014/07/06(日) 11:39:09.89 ID:fsHzhO4U0
響「さて、じゃあお風呂準備してく」
貴音「響」ガシ
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2014/07/06(日) 11:39:50.55 ID:fsHzhO4U0
貴音「いけません響!」
響「な、なにが? ねえ貴音、どうしてそんなにお湯をためるのが嫌なのさ」
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2014/07/06(日) 11:40:32.10 ID:fsHzhO4U0
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2014/07/06(日) 11:41:41.82 ID:fsHzhO4U0
貴音「さて響。休む前に、折り入って尋ねたいことがあります」
響「うん、なに?」
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2014/07/06(日) 11:43:00.67 ID:fsHzhO4U0
響「えーと、じゃ、順を追って説明するね。今、貴音は海に浮いてるとする」
貴音「はい…… すでに緊張して参りました、わたくし」
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2014/07/06(日) 11:43:30.79 ID:fsHzhO4U0
響「ま、今回は冷静に判断ができて、しかもサメだったってことで話を進めるね」
貴音「は、はい……」ガクガクブルブル
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2014/07/06(日) 11:43:57.88 ID:fsHzhO4U0
貴音「は、はぁ…… あの、水着以外に身に着けていない場合はどうすれば?」
響「シャツとか着てない場合は…… たとえば男の人だったら、
その、海の中にいる場合、最低限、海パン…… は履いてるよね?」
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2014/07/06(日) 11:44:24.61 ID:fsHzhO4U0
響「で、いよいよサメが数mくらいまで近づいてきた」
貴音「あ、ああぁ…… 早く、早く対策を教えてください響!」
43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/07/06(日) 11:45:03.53 ID:fsHzhO4U0
響「う…… うがー! だから最初に言ったじゃないかー、あんまり参考にならないぞって!」
貴音「う、うぅ…… 致し方ありません、その…… つ、突き出してからは、どうすれば?」
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2014/07/06(日) 11:45:38.16 ID:fsHzhO4U0
貴音「響…… 実はわたくし、以前から、貴女に伝えたかったことがあるのです」
響「えっ…… な、なに? きゅ、急に改まっちゃって、こんなタイミングでさ」
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