過去ログ - 黒子「赤司君が中二病になってしまいました」
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50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/08(火) 21:27:50.11 ID:+X1MupZZ0
その後、黄瀬君は青峰君に1on1であっさり負けました。
千鳥や雷切をバスケで再現するとトラベリングになるので当然の結果でした。
黄瀬君は青峰君のトリッキーな動きに対応するため忍者の体術を取り入れると意気込んでいます。

緑間君は邪魔な包帯でシュートの精度が落ちるのは我慢ならないと、
人事を尽くして練習に取り組んでいます。

紫原君はお面で狭くなる視界をカバーする特訓を
……きっとしてくれているでしょう。さすがに。



桃井(眼帯)「まだ練習やってたの? 二人ともそろそろ帰ろう」

黒子(銀髪鬘)「あれ以上やってたら殺してでもボール取りたくなっちゃうもんな」

青峰(白カラコン)「やめろテツwwwwww」

黒子(銀髪鬘)「お前は俺の光だ」

青峰(白カラコン)「練習終わりってんだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

桃井(眼帯)「青峰君が笑わないでバスケするための練習にテツ君わざわざつきあってくれてるのに、文句ばかり言わないの!」



一時はばらばらで、バスケへの情熱を忘れかけていたことが嘘のように、
ボク達は毎日練習を積み重ね、最高のコンディションで運命の日を迎えました。


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