6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/06(日) 23:42:28.36 ID:O9wldyWa0
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目暮「ええ、なくなったのは鈴木香夜さん(女)22歳大学生、知り合いの山本太一さん、小柴唯さん、冴島和樹さん達は全員学生で?」
山本「はい、今日は連休でしたし、みんなで旅行に来ていたんです、まだ一人温泉に入ってて彼が上がったら帰る所だったんです。お茶を飲んで待っていたらいきなり香夜が苦しみだして・・・あんな事に・・」
目暮「お気持ちは察します、また後ほどまた詳しい話を伺いますのですみませんが部屋に戻っていただけますか?」
山本「わかりました」
目暮「で、まぁた、君がいるのか〜コナン君」
コナン「えへへへへ」
目暮「それで、毛利君は?」
コナン「おじさんなら、今温泉に入ってるよ、腰痛が酷いらしくて」
目暮「まったくあの男は・・ん?君たちは?」
日向「あ、たまたま居合わせた者です、悲鳴が聞こえて、駆けつけてみたら・・・」
目暮「なるほど、そうなると君たちも当事者だから、あまり離れないでくれ(なんかコナン君と声が似とるなぁ)」
日向「はい」
コナン(そういえば、この人、誰も外に出さないようにしてくれたな、この人もその手の人かな?)
七海「ねえ」
コナン「うわっ!どうしたのお姉さん?」
七海「やっぱり似てる」
コナン「へ?」
七海「日向くん!ちょっと来て」
日向「七海、なにかあったか?」
日向(あ、さっきの坊やだ、子どもにしては妙に冷静だったな)
コナン(あ、さっきの人)
日向「ねえ君・・!?」
コナン「ねえお兄さん・・!?」
コナン・日向(声が・・同じ!?)
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