8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/06(日) 23:46:03.15 ID:O9wldyWa0
小五郎「なんの騒ぎだ〜?ん、目暮警部殿!いったいどうなさったんですか?」
目暮「きたか毛利君、見ての通り殺人事件だよ、青酸カリも検出されている」
小五郎「なんですと、こんな時に限って事件なんて・・」
???「あの〜すいません、俺が温泉に入ってる間にいったいなにが?他に4人の学生が待ってたはずなんですが?」
目暮「となるとあなたが4人目の関係者、吉田哲也さんですな。落ち着いて聞いてください。先ほど鈴木香夜さんが亡くなりました。」
吉田「亡くなった、ええ!?どうして!?どうゆうことなんですか!?
一体誰が!?」
コナン・七海(!)
目暮「他の方達は別の部屋に移動しました。詳しい事ははそこで、後ほど事情聴取もしますので・・」
吉田「は、はい・・」
日向(うーん、特に変わった場所はないな。割れた湯のみは被害者のものだろうし、あれ?お茶こぼれなかったのか?)ウロウロ
小五郎「こら!なんでお前がいるんだ!」
コナン「え、いやその、おじさん腰痛いんでしょ僕もなにか手伝おうと思って・・・」
小五郎「んなもん温泉入ったから大丈夫だ、邪魔にならないように部屋に戻ってろ!!」
コナン「ちぇー」スタスタ
日向(おお!本物だ)
小五郎「ん?なんか、違うのも居るな、ガキが好奇心で立ち入るのは邪魔なだけだ引っ込んでろ!」
七海「そういう言い方はいただけないな」ムッ
日向「七海、いいから。すいませんすぐ出ます」スタスタ
小五郎(なんか声が似てるなぁ)「まったく、おぉ!?痛たたた・・」
目暮「なんだそんなに痛いのか、一体なにしたんだね?」
高木「なんかさっきの子、コナン君と声が似てましたね(笑)」
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七海「ちょっと悔しい」
日向「まあ仕方ないさ、あっちはプロなんだから。どうしたんだ、七海は普段ああいうのに乗らないだろ」
七海「私はいいけど、日向君を悪く言うのはちょっとな」
日向「そ、そうか。でも毛利さんも来たし俺たちの出る幕はなさそうだな・・・」
コナン「え!いやおじさんに任せっぱなしにするのは・・・」
日向「どうした?」
コナン「えっと、僕も事件の真相を解き明かしたい!、どうしても!」
(おっちゃんはただのへっぽこ探偵だからな・・・)
七海「うん、私もこのまま引き下がれないよ」
コナン「それより2人とも、吉田さんが来たとき何かおかしいと思わなかった?」
日向「そうなのか?特に注意はしてなかったからな」
七海「「一体誰が?」って所・・だよね?」
コナン「うん、事件が起きた時温泉に入っていたはずなのに、まるで原因が殺人だって分かってたみたいだよね。いったいどうしてそう思ったんだろう?」
日向「そんなことがあったのか、まあ普通に考えて殺人事件が起こることを知っていたか、誰かが殺人事件を起こすんじゃないかって前々から考えていたか、だな」
七海「うん、それで思わず口にでてしまったっていうのが濃厚だよね?」
コナン(ああそれでいい、この2人はなかなか頼りになりそうだ)
日向「俺も気になる所はあったんだ、鈴木さんはお茶を飲んでる最中に亡くなったんだよな?だけど割れた湯のみはあったのに、お茶がこぼれた跡が見つからないんだ、下はカーペットなのに」
コナン「それはおかしいね、青酸カリは即効性の毒だから、毒がお茶に入ってたか、湯のみの飲み口に塗ってあったかしたら、一口飲んだだけでアウト、だからお茶が残ってるはずなのに・・・」
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