過去ログ - 【ラブライブ!】 ツバサ「何でツバほのが流行らないのよ!」 ??「愚問ですね」
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41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/07/07(月) 14:43:31.94 ID:1cMrNB2M0
英玲奈「ほのえり・・・?」

あんじゅ「穂乃果×絵里・・・絢瀬絵里とのカップリングね?」

ツバサ「ええ・・・正直これはやられたと思っていたのよ・・・」

英玲奈「と言うと?」

ツバサ「まずは一期のストーリーよ。中盤までの対立からのメンバー入り。教室のシーンは鳥肌ものよね。穂乃果さんの手に救われ、自分のやりたいことを思いっきりやれるようになった絢瀬さん・・・そして最終回では逆に絢瀬さんの方から手を差し伸べ、穂乃果さんを奮い立たせる・・・」

あんじゅ「やりたいことをやってみろ、可能性を信じて進んでみろ、という作品の根幹に関わるエピソードね」

ツバサ「そして二期よ!!さっきも言ったように一期がことほののターンだとすれば、二期はほのえりのターン!!」

英玲奈「目立った動きとしては、最終予選前に高坂さんが絢瀬さんの胸にダイブしていたな」

あんじゅ「それまでも電話で連絡を取り合う場面が何度かあったりしたけど、あそこで一気に目覚めた人も多かったかもしれないわね」

ツバサ「犬っぽい穂乃果さんが大人びた印象の絢瀬さんに甘える、ってのが王道の構図だけど、それを昇華させたシーンね。リーダーである穂乃果さんが弱さや不安を全て曝け出せるのは、絢瀬さんに対してだけなのかも・・・そして、地味に直後の鼻水がほのえりの良さを表していると思うわ」

あんじゅ「そして極めつけのシーンは・・・最終回、生徒会室での一幕ね」

ツバサ「あれはずるいわよ・・・穂乃果さんの手に救われたとはいえ、やっぱり絢瀬さんは過去の自分に引け目を感じていたのよね。でも、穂乃果さんはそれも肯定してみせた。これまでの2人の間の出来事が全て集約する、最終回に相応しいエピソードだったわ。最後は一方が救いの手を差し伸べるのではなく、互いを認め合った絆の証・握手だった・・・」

英玲奈「・・・というか、これは単にストーリーが良かったってことなんじゃないか?」

ツバサ「!!」


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