過去ログ - モバP「俺ってそんなにネガティブ思考ですか?」
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170:出張で投稿がおそくなりました。[saga]
2014/08/11(月) 00:17:25.61 ID:/6Zr3SWh0
翌日…

幸子「栃木県国境警備隊と戦士グンマとのラグビーの試合が行われるので、見学に来ています。
   この試合で勝ったチームは相手チームから報酬が貰えます。あ、今回グンマ側が出してきた賞品がスタジアムに入って…」

グンマグンマグンマ

モバP「」クター

幸子「沙紀さん!乃々さん、十字架に張り付けられたモバPさんが!」

乃々「モバPさん、よかった」

警備隊員「生きていたのは幸いだが、試合で勝たなければ、彼は帰ってこれない」

幸子「どういうことですか?」

警備隊員「見ての通り、彼は賞品だ。だから、こっちが負ければ、彼は首狩り族の食料となる」

幸子「そんな…今回は勝てるんですか?」

警備隊員「いつもは勝っているのですが…今日はキャプテンが入院で出場できなくてね。彼の代わりに出場してくれる輿水さん次第ですね」

幸子「え?」

警備隊員「あれ?スタッフさんから今日ラグビーの試合に出場してくれるって聞いていますが?」

幸子「ももももちろん、聡明なボクは覚えていましたよ」アセアセ

警備隊員「それは良かった。キャプテンがいなくて士気が下がっていたんですけど、輿水さんが前線出てくれるなら、輿水さんのファンの皆の士気が上がるはずです」

幸子「前線?」タラー

警備隊員「えぇ」

グンマグンマグンマ

幸子「凄い雄叫び上げながら変な踊りをしている部族とのラグビーの試合の前線…」

警備隊員「輿水さん、これ防具です。今すぐ着替えてきてくださいね」

幸子「はは…ははは……サバンナに放り込まれたウサギってこんな気持ちなんですね」

グンマのタックルで何度も宙を舞い、何度も地に伏した幸子だったが、モバPを助けようと必死に戦う幸子の姿を見た警備隊員達の士気は上がり、見事グンマに勝利した。

試合後、ドッキリだと教えられた幸子達は泣いてモバPに怒った。
怒鳴られたモバPはかなり落ち込み、首狩り族役の人が持っていた槍を胸に突き刺し、自殺を図った。
だが、救急車で搬送され、一命を取り留めた。


P.S. モバPは昨晩の居酒屋で店員と、ラグビーの試合の観戦に来ていた女子高生のスカウトに成功した。



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