過去ログ - モバP「俺ってそんなにネガティブ思考ですか?」
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97:誤字が多くてすみません。[saga]
2014/07/19(土) 04:34:16.94 ID:GybJ6lKJ0
初めて会った場所・・・

沙紀「ふー、到着っすね」

モバP「うん」ドヨーン

沙紀「どうしたんっすか?元気無いっすよ?」

モバP「車の中の沙紀機嫌悪そうだったから、……もしかして、俺のせいなのか?」

沙紀「それは…っすね…何というか……って!何で川の中に飛び込もうとしてるんっすか!」ガシッ

モバP「言いよどんでいる時点で、沙紀の機嫌が悪い原因が俺なのは明らかなんだ!
    今度こそ、俺は沙紀に見限られるぐらい嫌われたんだ!もう駄目だぁああ!!」ジタバタ

沙紀「だから、そんなことないっすから!」

モバP「沙紀は優しいから、口には出さないけど、内心俺の事なんかめんどくさいおっさんだと思っているんだぁああ!
    もうお終いだぁああ!!」

沙紀「思ってないっす!思ってたら、もうとっくに事務所辞めてるっす!」

モバP「本当に?」

沙紀「マジっす!オオマジっす!」

モバP「それなら…」ピタッ

沙紀「ふー、危なかったっす」ホッ

沙紀「そういえば、モバPさん、あの時もこの川で入水自殺しようとしてたっすよね?」

モバP「あぁ…」

沙紀「確か、アタシのスカウトに失敗して自暴自棄になって…
   モバPさんはどうしてあの時アタシをスカウトしようとしたんっすか?」

モバP「町でスカウトを試みたんだけど輝いている子がいなくてね。
    それで、スカウトを諦めて帰宅しようとしたら、すごく楽しそうにグラフィティをしている子がいたんだ。
    その子はスプレー片手にすごく楽しそうな笑みを浮かべて絵を描いていてね。
    もし、この子がステージで歌って踊って笑っていたら、最高の舞台になるんじゃないのかなって…
    だから、俺はあの時沙紀に声をかけたんだ」

沙紀「…そうだったんっすか。なんか照れるっす////」

その後、沙紀はグラフィティに集中し、そんな創作活動に夢中の沙紀をモバPは眺めていた。



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