過去ログ - 凛「くるりん!回って飛び出せば〜♪」
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47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 00:01:25.52 ID:1Et0TxsUo
「お礼を言いたいのはこっちの方よ、凛のこと、今までありがとう」

「そんな、花陽はただ凛ちゃんと居たかっただけで……」

「それが凄いって言ってるの!」
以下略



48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/19(土) 00:05:56.48 ID:1Et0TxsUo
「それでもよ、昔から花陽は自分を卑下しすぎよ」

「ありがとう、真姫ちゃん……」


以下略



49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 00:10:26.41 ID:1Et0TxsUo
「そう、花陽はもう十分すぎるくらい頑張って、凛を幸せにしてあげたわ」

「だからね、次は花陽が幸せになる番じゃないかしら」

「凛のことを忘れろとは言わないわ」
以下略



50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 00:14:18.11 ID:1Et0TxsUo
『でもね、それなら凛が居なくてもかよちんには笑っていてほしいにゃー!』

なんだろう、これ……

『かよちんが幸せだと凛も幸せなんだよ!かよちんはそんなことも知らないの?』
以下略



51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 00:15:51.88 ID:1Et0TxsUo
『だからね、幸せになってねかよちん!』

でも、今だけは甘えてもいいよね?

凛ちゃんを悲しませないためにも、いつかきっと立ち直ってみせるから。
以下略



52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 00:18:12.45 ID:1Et0TxsUo
だけどね、最後にもう1度だけ甘えてもいいかな?

ほんの少しだけど気持ちの整理がつくと、今日初めて正面から真姫ちゃんを見つめます。

真姫ちゃんは花陽の顔を見ると、少し安心したように息を吐いて、両手を広げ微笑んでくれたの。
以下略



53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/07/19(土) 00:19:52.89 ID:mAD6q0h70
お疲れ様・・・
凄く心に響いたよ


54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/07/19(土) 00:22:29.86 ID:MRG989970
ハッピーでもバッドでもない不思議な感じだな
切なかったけどかよちんの独白とかすごい良かった、乙


55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/19(土) 00:22:50.85 ID:6CqqZw7o0
おつ

結局凛ちゃんはなんでそんな状態になったの?


56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/19(土) 00:26:15.29 ID:1Et0TxsUo
読んでくれてありがとう
介護の件は伝聞なんでおかしなところがあるかも
細かい描写を勉強して次はもうちょっと楽しい話を書きます


57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/07/19(土) 00:58:29.80 ID:9aEltZllO




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