過去ログ - エレン「ウルヴァリン」
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230: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2014/08/24(日) 19:50:53.36 ID:gUSwfvSH0
 ・・・・・・

アイスマン「カーワーバンガー!」WHHAAAAAAACCCCCCCCCKKKKKK!

マルコ「すごい・・・巨人どもを凍らしながら進んでる・・・苦戦してた他の皆の援護をしながら移動できるなんてすごい!」バシュ

コニー「あの氷男が俺達を先導してくれてるから楽なもんだな!このままローガン教官のとこへ合流できそうだ!」バシュ

ユミル「・・・しかしいくら巨人を倒しても壁の外からウジャウジャ入ってくるぞ。元栓を閉じないとキリがない」バシュ

ビースト「フム・・・向こうに大きな岩が見えるな。どうだろう?壁に開けられた穴にアレを押しこんでふさぐという手は」JUMP!JUMP!

ユミル「あの大岩をかぁ?どういう頭してたらそんな考えを口にできんだよ。あんなもん動かせられるわけがないだろう。巨人でもなけりゃ持ち上げらんないっての」バシュ

ビースト「できるとも。我が友人ならばね。エマ、いるか?」JUMP

 《繋がってるわ。状況は?》

ビースト「我々が押しているが、数が多すぎる。元をふさぐためにピートの・・・コロッサスの力がいる。伝令を任せてもいいかな?」JUMP



 ・・・・・・――壁の上

エマ「わかったわ。皆に同時に伝達させる」FFFHHHOOO・・・

エマ《X-MEN、ビーストが打開策を思いついたわ。この地区内にある大岩で壁をふさいで、巨人の侵入を止めるの。皆でコロッサスの進路を確保してちょうだい。私は状況を把握しながら連絡する》

 ジュビリー《OK!》

 コロッサス《わかった。僕がなんとかするよ》

 ガンビット《駐屯兵団の連中も援護させるぜ!》

エマ《スコット、目的地付近の巨人を一掃して》

 サイク《ああ、今向かう》


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