103: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:58:08.22 ID:UutwvfH+0
美希ちゃんのお陰で、のんびりとした休日を過ごすことが出来ました。
可愛い寝顔も見れたし、猫ちゃんには感謝しないといけないわね。
104: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:58:49.46 ID:UutwvfH+0
今日はお休み。
せっかくだからお散歩をしましょう。
ジャケットを羽織って帽子を被ります。
鞄に財布と携帯電話。
105: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:59:57.95 ID:UutwvfH+0
律子さんやプロデューサーさんは、砂糖だけだったり、ミルクだけだったりでよく飲んでいるけれど、どっちも入っている方が飲みやすくて私は好きです。
ベンチに座ってプルトップを押し上げ……硬いですね……。
スチール缶ってどうしてこんなに開けにくいのかしら?
106: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:00:34.75 ID:UutwvfH+0
ねこ「にあ〜」
あずさ「あら?」
107: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:01:31.77 ID:UutwvfH+0
前を歩く猫ちゃんの後ろを、迷わないように、ゆっくりと歩きます。
この前まで桜の花が咲いていたかと思ったら、今はすっかり散ってしまって、青々とした葉っぱが元気に風に揺れています。
今年はお花見出来なかったわね……。
108: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:02:07.93 ID:UutwvfH+0
あずさ「あら?」
気が付いたらいつもの様に猫ちゃんの姿はありませんでした。
ここは繁華街の中ね。
109: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:02:54.43 ID:UutwvfH+0
あずさ「まぁ、亜美ちゃんに真美ちゃん」
亜美「あずさお姉ちゃん、どしたの?」
110: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:04:00.36 ID:UutwvfH+0
あずさ「そのまさかなのよ……」
亜美「あずさお姉ちゃん、折角のオフなのに大変ですな〜」
111: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:05:08.47 ID:UutwvfH+0
あずさ「まぁ、そうだったのね〜。二人とも最近は忙しくなって来ているものね」
亜美「うあうあ〜、亜美とあずさお姉ちゃんはずっと一緒にお仕事してるっしょ〜!」
112: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:09:30.02 ID:UutwvfH+0
思いがけずお誘いを頂いちゃいました。
でも、折角姉妹水入らずの時間を邪魔してしまっていいのかしら?
真美「あずさお姉ちゃん、今真美達の邪魔にならないか〜とか考えてるでしょ?」
113: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:10:28.77 ID:UutwvfH+0
真美「でもあんがと。真美達の事気にかけてくれて」
亜美「家に帰ったらいくらでも二人で遊べるし、それに」
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