78: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:26:30.72 ID:UutwvfH+0
雪歩「あ、あの、あずささん、どうしてここに?」
あずさ「それが、また迷っちゃったみたいで……」
79: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:27:45.72 ID:UutwvfH+0
あずさ「あら、そうだったのね。歩いていたら知らない場所に出たものだから」
雪歩「た、大変ですね……」
80: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:28:48.22 ID:UutwvfH+0
雪歩「良かったらあずささんも一緒に行きませんか?」
あずさ「え?」
81: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:30:18.99 ID:UutwvfH+0
あずさ「うふふ、それじゃあ一緒に行こうかしら」
雪歩「えへへ、それじゃあこっちですぅ」
82: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:31:29.75 ID:UutwvfH+0
雪歩ちゃんに手を引かれて住宅街を歩いていきます。
近くだったみたいで、数分歩くとお目当てのお店に到着しました。
ひっそりとしていて、一見するとお店には見えないような佇まいをしているお店です。
83: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:32:47.06 ID:UutwvfH+0
雪歩ちゃんに着いて店内を見て回ります。
てっきり日本茶のお店かと思ったら、紅茶なんかも置いてありました。
それもあまり見たことの無いようなお茶があります。
84: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:34:20.03 ID:UutwvfH+0
あずさ「お店とかではよく飲むけれど、葉っぱの状態で見るのは初めてね〜」
普段、何気なく飲んでいた物がこうなっていたなんて知りませんでした。
85: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:35:02.27 ID:UutwvfH+0
雪歩「お待たせしましたぁ」
あずさ「うふふ、随分熱心に選んでいたわね〜」
86: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:36:13.36 ID:UutwvfH+0
雪歩「あずささんは何か買ったんですか?」
あずさ「それが、とっても沢山種類があるからどれがいいのか迷ってしまって……」
87: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:36:50.45 ID:UutwvfH+0
美味しいお茶とケーキを食べながら雪歩ちゃんとおしゃべりして。
とっても素敵な休日になりました。
ケーキと一緒に頼んだお茶も買ったので、早速おうちで入れてみましょう。
猫ちゃんには感謝しないといけないわね。
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