85: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:35:02.27 ID:UutwvfH+0
雪歩「お待たせしましたぁ」
あずさ「うふふ、随分熱心に選んでいたわね〜」
86: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:36:13.36 ID:UutwvfH+0
雪歩「あずささんは何か買ったんですか?」
あずさ「それが、とっても沢山種類があるからどれがいいのか迷ってしまって……」
87: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:36:50.45 ID:UutwvfH+0
美味しいお茶とケーキを食べながら雪歩ちゃんとおしゃべりして。
とっても素敵な休日になりました。
ケーキと一緒に頼んだお茶も買ったので、早速おうちで入れてみましょう。
猫ちゃんには感謝しないといけないわね。
88: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:37:36.70 ID:UutwvfH+0
今日はお休み。
せっかくだからお散歩をしましょう。
ジャケットを羽織って帽子を被ります。
鞄に財布と携帯電話。
89: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:38:43.85 ID:UutwvfH+0
あずさ「日差しがぽかぽかで暖かいわねぇ」
鞄から水筒を取り出し、早速お茶を一杯。
お店で教わった淹れ方をしたら、私でも美味しく淹れる事が出来ました。
90: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:39:50.02 ID:UutwvfH+0
ねこ「にあ〜」
あずさ「あら?」
91: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:40:54.24 ID:UutwvfH+0
降ろすのに「あげる」って、なんだか不思議ですね。
そんな事を考えていたら猫ちゃんがいつもの様に歩き出していました。
92: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:41:46.57 ID:UutwvfH+0
先を歩く猫ちゃんの後ろをいつもの様に歩きます。
並木道には桜の木が立ち並び、どの木も綺麗な花を咲かせています。
ぽかぽかの陽気に、どこか物語の世界に迷い込んでしまったかのような美しい桜並木。
正に春爛漫といったところでしょうか?
93: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:42:37.07 ID:UutwvfH+0
私がいた公園とは違い、人影は疎らです。
とりあえず近くにあったベンチに座ろうと移動すると、見憶えのある姿が。
あずさ「美希ちゃん?」
94: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:43:51.79 ID:UutwvfH+0
美希「ミキ、あずさと遊ぶ約束してたっけ?」
眠そうな声で美希ちゃんが問いかけてきました。
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