過去ログ - あずさ「猫旅」
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99: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:54:01.07 ID:UutwvfH+0

美希「あずさ! このお茶すっごく美味しかったの!」

あずさ「喜んでもらえて嬉しいわ〜」

以下略



100: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:55:12.58 ID:UutwvfH+0

あずさ「あ、美希ちゃん待ってぇ〜」

水筒をしまってから慌てて美希ちゃんの後を追います。

以下略



101: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:56:20.74 ID:UutwvfH+0

手を引かれて着いた美希ちゃんオススメのお店は、小さくてもキラキラとした可愛らしいケーキが沢山並んでいました。
オススメされるままにいちごババロアを買って、さっきの公園へ戻ります。

ベンチに座って食べたいちごババロアは、上品な甘さと、ぷるぷるとした食感がたまりません。
以下略



102: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:57:03.64 ID:UutwvfH+0

あずさ「あ、あらあら美希ちゃん、ダメよ〜」

美希「おやすみなさ〜い」

以下略



103: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:58:08.22 ID:UutwvfH+0

美希ちゃんのお陰で、のんびりとした休日を過ごすことが出来ました。
可愛い寝顔も見れたし、猫ちゃんには感謝しないといけないわね。


以下略



104: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:58:49.46 ID:UutwvfH+0

今日はお休み。
せっかくだからお散歩をしましょう。
ジャケットを羽織って帽子を被ります。
鞄に財布と携帯電話。
以下略



105: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 01:59:57.95 ID:UutwvfH+0

律子さんやプロデューサーさんは、砂糖だけだったり、ミルクだけだったりでよく飲んでいるけれど、どっちも入っている方が飲みやすくて私は好きです。

ベンチに座ってプルトップを押し上げ……硬いですね……。
スチール缶ってどうしてこんなに開けにくいのかしら?
以下略



106: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:00:34.75 ID:UutwvfH+0

ねこ「にあ〜」

あずさ「あら?」

以下略



107: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:01:31.77 ID:UutwvfH+0

前を歩く猫ちゃんの後ろを、迷わないように、ゆっくりと歩きます。
この前まで桜の花が咲いていたかと思ったら、今はすっかり散ってしまって、青々とした葉っぱが元気に風に揺れています。
今年はお花見出来なかったわね……。

以下略



108: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:02:07.93 ID:UutwvfH+0

あずさ「あら?」

気が付いたらいつもの様に猫ちゃんの姿はありませんでした。
ここは繁華街の中ね。
以下略



109: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/07/19(土) 02:02:54.43 ID:UutwvfH+0

あずさ「まぁ、亜美ちゃんに真美ちゃん」

亜美「あずさお姉ちゃん、どしたの?」

以下略



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