過去ログ - 秋雲「提督と艦娘を密室に閉じこめて観察してみた」
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34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2014/07/31(木) 02:12:24.32 ID:68oODd84O

提督『といっても、俺は風呂入ってすぐ寝る予定だから、お前も自由に過ごしてくれ』

武蔵『自由に、か。了解した』

提督『それで、先に風呂いただいてもいいか?』

武蔵『別に構わんぞ』

提督『おう、悪いな。それじゃお先』

秋雲(提督は今回もお風呂に一直線かぁ、まずはそっちの様子を見てみるかな)

……
…………

提督『おおっ! これはたしかに広いな。前回のユニットバスは当然として、俺の実家の風呂よりも広いんじゃないか?』

秋雲(そりゃ、提督が足をのばしても余裕があるくらいのものにしてもらったからね)

提督『スイッチをいれて、と。うし、風呂が沸く前に身体を洗うとするか……秋雲、この風呂のことは一応褒めてやるから、あんまり覗くなよ?』

秋雲(ぎくっ、せっかくだからアレを書くときの参考に提督のアレをじっくり観察しようと思ってたんだけど……まあ、今は武蔵さんのほうを観察してみることにするよ……って、あれ!?)

ガラッ

武蔵『入るぞ』

提督『うおっ!? ちょ、なにいきなり入ってきてんだ!?』

秋雲(いつのまにか裸でお風呂場の前に来てた武蔵さんが、そのままお風呂場に入っちゃったよ! これは面白くなりそうだね!)

武蔵『せっかくだから、背中でも流してやろうと思ってな。この機会に裸のつきあいをして交流を深めようじゃないか』

提督『気持ちはありがたいが遠慮しておく……ってか、なんで何も身につけてないんだお前は!』

武蔵『何を言っているんだ、風呂に入るのに服を着ていたらおかしいだろう。それと遠慮などいらんぞ? 貴様にはいつも世話になってるからな、この程度気にすることはない。それともこの武蔵に背を流されるのは嫌だとでも言うのか?』

提督『……はぁ、わかった。背中を流すのは、まあ、いいとするが、せめてタオルで身体を隠してくれ。それができないなら、俺はもう出るぞ』

武蔵『そこまでいうなら仕方ないな、タオルを取ってくるから待ってろ』

ガラッ

秋雲(しぶしぶタオルを取りに行った武蔵さん……それにしてもホントいい身体してるなぁ。いつもすごいとは思ってたけど、脱ぐと余計そう思うよ。これぞまさに、ボン、キュッ、ボン! しかも、普段と違って眼鏡を外し、髪も下ろしてるせいか、いつも以上に色気がすごいね)

ガラッ

武蔵『これでいいか? いいなら始めるとしよう』

秋雲(おおー、今度はちゃんとタオルを巻いてきてるんだけど、バスタオル一枚にあの豊満な身体が今にもこぼれそうな感じで隠されているせいか、これだとむしろさっきよりもエロいと言えるんじゃないかな? これが大艦巨乳主義の力……流石、大和型は一味違うねぇ)

提督『ん、まあ、いいとする……いや、本当は良くないんだが、とりあえず頼むわ』



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