5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/07/19(土) 23:47:51.68 ID:tQTRWfGU0
一通り味わった後唇を離すと卯月はトロンとした眼で俺を見つめた。卯月の耳に陳腐で単純な愛を囁く。
美しい眼球。溶けた視線は熱を帯びて俺の脳みそを溶かしていく。
神秘的。神秘的。
溶けた脳みそでは何も考えられない。俺は自分のしたいことがしたい。俺の脳みそを焼いたのは紛れもなく卯月なのだから。
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