過去ログ - 【モバマス】モバPの家には不思議がいっぱい
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24: ◆0zstGmOZRUno[saga]
2014/07/20(日) 22:31:33.27 ID:LrAkKlT+0
P「ただいま戻りました」

シュンシュンシュンシュバババババッ

社長「お前ら忍者かよ!!」

P「あれ、社長どうしたんですか?汗ビッショリですよ」

社長「ああ、ちょっとね」

P「はぁ……」

社長「ちょっと聞きたいんだけどさ、ここで何か変なこと起こってないか?」

P「実は、歯ブラシが勝手に新しいのに変わっていたり、ご飯が用意されていたり、きちんと片付けられてたり、布団から智絵里の匂いがしたり……、色々起こりすぎてて、その……」

社長「ああ、そう……、ってなんで智絵里の匂いがわかるんだよ!!」

P「智絵里って、よく俺の脚とか腰とかに抱きついたりするんですけど、そのときスーツに匂いがつくんですよね。それが布団の匂いと一緒で……、俺、おかしいんでしょうか……」

社長「いや、そんなことはないよ」

P「もしかして、心霊現象が起こったんですか!?」

社長「ああ、そんなところだよ」

P「げ、原因とか分かりましたか?」

社長「……、いや」

P「そうですか……」

社長「君の家には不思議がいっぱいだな!!」

P「はい……」

この後も心霊現象は続き、Pは引越しした。トラーイッという掛け声と共に窓ガラスが割れたり、やけに小さなヒーローが勝手に家に見回りに来たり、窓からカワイイ女の子が空から落ちてくるのが見えたり、机の下からキノコが生えたり、ウサミン電波を受信するという怪現象に悩まされたそうだが、ご飯が用意されなくなっていたり、掃除も何もされていなかったり、布団から智絵里の匂いがしなくなったり、と解決の兆しも見えた。きっと彼女達の心に社長の想いが届いたのかもしれない。そう思いたい。








まゆ「うふっ、まゆはそんなに甘くありませんよぉ……」

智絵里「えへへ、そんなことしなくてもいい方法があるもんね」

ゆかり「これでPさんとずっと一緒……」

響子「しかも、お世話までできる最高じゃないですか!!」

「誘拐して監禁すればいいだけの話ですからね!!」                完


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