過去ログ - 貴音「まっさあじ?」P「そうだ、マッサージだ!」
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2014/07/24(木) 04:19:46.45 ID:flAR4ctPO
貴音「あなたしゃまぁ…グスッ…わたくしも…グスッ…あなたさまをお慕いしてます…グスッ」
貴音も涙ながらPに向き合い改めて
思いをつげた…
P「ほら、貴音…お前には涙は似合わない」
どこから取り出したのかPはハンカチで貴音の目元を拭う。
P「落ち着いたか?」
貴音「はい、あなたさま…落ち着きました」
落ち着いたとはいえ目元が赤くなっている…そんなとこも可愛いんだけどなとPは思いに更けていた。
貴音「わたくしもお話しようと思いますます…」
貴音「先ほど貴方様が言われたように出会った時は敵同士でした。
残念ながらわたくしは一目惚れではありませんでした。むしろ嫌っていたと言っても過言ではありません」
P「…え…」
貴音の思わぬ言葉に思わず驚きの言葉を洩らしてしまった。
貴音「ふふふっ…冗談です」
P「驚かさないでくれよ…貴音に過去とはいえ一度でも嫌われていたら立ち直れない…」
溜息とともにPが安堵の声を洩らす。
貴音は言葉を続ける
貴音「わたくしも一目惚れでした。お恥ずかしい話ですが…貴方様にプロデュースされている春香には絶対負けたくないとあの時は思っておりました。
結局、思いばかりが先走ってしまい敗戦をきして961プロを追い出され…どうしようもないと諦めかけていたときに社長からお声をかけていただいき、貴方様にプロデュースをしてもらえると聞いたときは…わたくしも運命を信じざるを得ませんでした。
お恥ずかしながら
わたくしも貴方様に振り向いて貰うために必死でした。
貴方様とこうしていることが悠久の夢で無いか今でも不安でならないのです。
ですから改めて言います……」
貴音がこちらを見据える
そして
貴音「貴方様…愛しております」
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