34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/04(月) 21:36:59.28 ID:/wfr7LjxO
「そうなんすよ」
「あー、あれは、実在する人物にあてはめてみるとわかる」
「うわぁ…お兄さん流石っすね」
大志が尊敬とドン引きが綯い交ぜになった目で俺をみる。
「ははは、褒めるなよ。いくら褒めても小町はやらんぞ」
「いや褒めてないから」
川崎が呆れたのか溜め息混じりにいう。
「たとえばだな…、この小説の自己中野郎はクラスでまとめ役を勝手にやってるようなやつとか」
「あー、いますいます」
俺が教えていると大志が同意してくる。いやー教えがいあるなー。
「あんた変なこと大志に吹き込まないでよ」
あと川崎さん怖いです睨まないで。
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