過去ログ - 真姫「素直なアナタに、出来ない私」
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3: ◆r5Gu8xXVI.[saga]
2014/08/05(火) 00:35:44.34 ID:vzuDUt7M0
時計を見ると約束の10分前…そしてまだことりはいない
うん、いつも通りね
それから5分程待ってると…
「あーっ、もう真姫ちゃん来てるーっ!」
甘く、蕩けるような声が遠くから聞こえてきた
声のする方を向くと、小走りで駆けながらことりが向かってきていた
ことりの動きに合わせ、スカートのレースがふわふわと揺れ、頭のトサカ?も上下にピョコピョコ動いていた
ザ・女の子なことりが、道行く人を通り過ぎる度に皆振り向いていた
まぁ、そうでしょうね。私もことりを知らなかったら、間違いなく振り向くと思うし
だけど、今の私にはそんな必要はない…だって、誰もが振り向く美少女は私の所に向かっているのだから
…なんて、小さな優越感に浸ってみる
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